共同募金
境港市社会福祉協議会は、鳥取県共同募金会鳥取支部境港市地区の事務局運営を行っています。
共同募金とは
共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。
当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。
社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。
募金の期間は 10月1日 ~ 12月31日 です
共同募金運動は、全国一斉に10月1日から始まります。12月中は「歳末たすけあい募金」も併せて行われます。
共同募金の使われ方
境港市内で集められた募金は、鳥取県共同募金会に全額が一旦送金され、県域・市域の地域福祉活動に配分されます。
詳しくは 赤い羽根データベース「はねっと」 をご覧ください。
義援金について
「令和6年能登豪雨災害義援金」の募集について
令和6年9月21日の大雨により、石川県内では洪水や河川氾濫等により人的及び家屋に甚大な被害が発生し、3市3町(七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、鳳珠郡穴水町、鳳珠郡能登町)で災害救助法が適用されました。
石川県共同募金会では、この災害により被災された方々を支援することを目的に災害義援金の募集を行います。
お寄せいただいた義援金は、石川県に設置された「石川県災害義援金配分委員会」を通じ、被災された皆様にお届けいたします。
○取扱期間 令和6年9月26日(木)~令和7年3月31日(月)
〇振込先等詳細は、石川県共同募金会のホームページ(https://akaihane-ishikawa.or.jp/info/gienkin/)をご覧ください。
赤い羽根共同募金 ブログ
歳末たすけあい運動 助成活動のご報告 (市社協・渡地区・外江地区・境地区)
2025-02-26
非常時持出セット設置事業 (境港市社会福祉協議会)
境港市社会福祉協議会では毎年、境港市民生児童委員協議会の協力を得て、災害時等に対応するための「非常時持出セット設置事業」を行っています。
この事業は、市内の「75歳以上の独居高齢者世帯」または「80歳以上の高齢者のみの世帯」が対象になっており、地域の皆さまからいただいた赤い羽根共同募金の「地域歳末たすけあい募金」から助成を受けて実施しています。受け取られた方からは「日頃から意識しておいて、何かあった時には役立てられるよう大切にします」との声がありました。
この事業は、市内の「75歳以上の独居高齢者世帯」または「80歳以上の高齢者のみの世帯」が対象になっており、地域の皆さまからいただいた赤い羽根共同募金の「地域歳末たすけあい募金」から助成を受けて実施しています。受け取られた方からは「日頃から意識しておいて、何かあった時には役立てられるよう大切にします」との声がありました。
非常時持出セットの内容は、
持出袋、携帯用トイレ
懐中電灯、ホイッスル
軍手、レインコート
アルミブランケット
絆創膏、綿棒
防災用ウェットティッシュ
防災ハンドブック
緊急避難カード 等です。
持出袋、携帯用トイレ
懐中電灯、ホイッスル
軍手、レインコート
アルミブランケット
絆創膏、綿棒
防災用ウェットティッシュ
防災ハンドブック
緊急避難カード 等です。
三世代交流餅つき大会 (渡地区社会福祉協議会)

渡地区では住民が世代を問わず交流することを目的として、渡小学校講堂を会場に「三世代交流餅つき大会」が実施されました。
渡地区の児童・保護者を中心に例年小学生の参加は多く、今年度は中高生の参加も促され、106名の参加となりました。全員が名札を付けることで名前と顔を一致させ、お互いが地域で名前を呼び合える親しい関係をつくる機会となりました。
ふれあい広場イルミネーション行事 (外江地区社会福祉協議会)

外江地区では、地域社会の活性化と親睦を図る一助として、地域住民に楽しんでもらうため「ふれあい広場イルミネーション行事」が20年以上続けられています。外江公民館とふれあい広場が毎日16時から点灯され、下校時の小学生が毎日楽しめ、クリスマスの夜や初詣にも彩りを添えます。
令和6年11月24日~令和7年1月4日の間、歳末・年始の16時~22時、大晦日から新年は午前3時まで点灯して夜間を暖かく照らし、クリスマスの夜や白尾神社の初詣を彩りました。
地域の恒例行事として浸透して親しまれ、毎年期待されている行事です。夜に見学に訪れる人も多く、親睦の一助となっています。
地域の恒例行事として浸透して親しまれ、毎年期待されている行事です。夜に見学に訪れる人も多く、親睦の一助となっています。
高齢者世帯クリスマス友愛訪問 (境地区社会福祉協議会)
境地区では、安心して暮らせるまちづくり事業の一環として12月20日に「高齢者世帯クリスマス支援訪問」が行われました。
民生児童委員が75歳以上の独居及び80歳以上の世帯を訪問し、クリスマスケーキ・黒豆・カップ麺に境小学校児童の制作したクリスマスカードを添えたプレゼントを持参し、安否確認を兼ねて手渡しされました。受け取られた方からは「87歳なのでこれまで12回いただいていて、毎年来られるのを楽しみにしている。とても嬉しいです」との声がありました。
民生児童委員が75歳以上の独居及び80歳以上の世帯を訪問し、クリスマスケーキ・黒豆・カップ麺に境小学校児童の制作したクリスマスカードを添えたプレゼントを持参し、安否確認を兼ねて手渡しされました。受け取られた方からは「87歳なのでこれまで12回いただいていて、毎年来られるのを楽しみにしている。とても嬉しいです」との声がありました。
地域と交流の少ない高齢の方と近況を語り合う機会により元気に新年を迎える活力を持っていただくとともに、地域の公助意識の向上を目的として、地域からの実施への要望も多く毎年行われています。

歳末たすけあい運動 助成活動のご報告 (上道地区・余子地区・誠道地区・中浜地区)
2025-02-26
高齢者と児童の「ふれあいクリスマス」 (上道地区社会福祉協議会)
上道地区では、12月12日に「高齢者と児童のふれあいクリスマス会」が開催され、全員でのクリスマスソング合唱、児童による演奏と手紙のプレゼント、サンタクロースから全員へのプレゼントと児童へのお礼、手品やダンス等の余興、高齢者へのお弁当配布が行われました。
核家族が多く世代間交流が少ない現在、地域の高齢者と上道小学校児童がクリスマス会を通して交流し、高齢者には子どもの可愛さに癒しを受け、児童には高齢者に対する尊敬やいたわりの心を築いてもらうため、実施されました。
子ども防災教室 (余子地区社会福祉協議会)
余子地区では12月7日に、“一人でいる時に地震が起きたらどうする?”というテーマの「子ども防災教室」が開催されました。
全国的に大規模な災害が頻発している昨今、災害は子どもが大人と一緒にいるときに起きるとは限らず、子どもが一人で居る時に災害が起きた場合、自分の身を守るためにどう行動したらよいか学んでもらうための防災教室です。
防災に関する大型絵本の読み聞かせ・クイズ・かるたを通して防災について学び、避難所を想定した非常食の試食、避難カード配布等が行われ、防災意識の高まりが感じられました。また地域の高齢者へ宛てた年賀状を作り、非常時の地域のつながりの大切さに気付くきっかけとなりました。
防災に関する大型絵本の読み聞かせ・クイズ・かるたを通して防災について学び、避難所を想定した非常食の試食、避難カード配布等が行われ、防災意識の高まりが感じられました。また地域の高齢者へ宛てた年賀状を作り、非常時の地域のつながりの大切さに気付くきっかけとなりました。
三世代交流イルミネーション設置事業 (誠道地区社会福祉協議会)
誠道地区では、12月8日に「令和6年度三世代交流イルミネーション設置事業」が行われました。
世代間の地域交流を深めることを目的として、地域の高齢者・子ども会・各種団体等の地域住民が45名集まり、一緒にイルミネーションの飾り付けを行いました。
小学校の廃校や、世代間の交流や行事の参加者が減少しているなか、親子連れや兄弟姉妹、多くの地域の方の参加があり、普段関わることの少ない世代の交流が深められました。
小学校の廃校や、世代間の交流や行事の参加者が減少しているなか、親子連れや兄弟姉妹、多くの地域の方の参加があり、普段関わることの少ない世代の交流が深められました。
12月8日から1月10日までの間、イルミネーションが公民館周辺の夜を明るく照らし、誠道地区のクリスマスや年末年始を彩りました。
独居高齢者への安否確認とクリスマスプレゼント贈呈 (中浜地区社会福祉協議会)
中浜地区では令和6年12月21日~12月24日の間に「独居高齢者(74歳以上)への安否確認とクリスマスプレゼント(お菓子)の贈呈」が行われました。団塊の世代以上の高齢者を対象としているため、74歳以上の方への贈呈とされています。
家族と同居していない高齢者へクリスマスプレゼントとしてお菓子とメッセージカードをお届けし、少しでも孤独感や寂しさなく過ごしていただくため実施されています。対象者の選定は民生委員、お届けは福祉協力員により行われています。
