共同募金

境港市社会福祉協議会
〒684-0043
鳥取県境港市竹内町40番地
TEL. 0859-45-6116
FAX. 0859-45-6146
MAIL. sakaiminato.shakyo@themis.ocn.ne.jp 

共同募金

境港市社会福祉協議会は、鳥取県共同募金会鳥取支部境港市地区の事務局運営を行っています。

共同募金とは

 共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。
当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。
 社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。

募金の期間は 10月1日 ~ 12月31日 です

 共同募金運動は、全国一斉に10月1日から始まります。12月中は「歳末たすけあい募金」も併せて行われます。

共同募金の使われ方

 境港市内で集められた募金は、鳥取県共同募金会に全額が一旦送金され、県域・市域の地域福祉活動に配分されます。
 詳しくは 赤い羽根データベース「はねっと」 をご覧ください。

赤い羽根共同募金 ブログ

令和7年度 歳末たすけあい運動 助成活動のご報告 (市社協・渡地区・外江地区・境地区)

2026-02-26
非常時持出セット設置事業 (境港市社会福祉協議会)
 境港市社会福祉協議会では毎年、境港市民生児童委員協議会の協力を得て、災害時等に対応するための「非常時持出セット設置事業」を行いました。
 この事業は、市内の「75歳以上の独居高齢者世帯」または「80歳以上の高齢者のみの世帯」が対象になっており、地域の皆さまからいただいた赤い羽根共同募金の「地域歳末たすけあい募金」から助成を受けて実施しています。
三世代交流もちつき大会 (渡地区)
[地区からのご報告]
 渡OYAJIの会の主催で、毎年「三世代交流餅つき大会」を開催し、大会趣旨として大切にしていることは、地域の方々の交流です。
 参加者が名札を付ける事で、お互いの名前と顔を一致させ、新たな親しい関係を築いて頂きたいと考えます。お餅をつくるにあたっては当たり前の事ですが、もち米を蒸す、杵でつく、丸めると作業が分かれます。中学生ボランティア等、各々に役割り分担をする事により、連帯感や責任感が生まれ、来年以降も参加して頂ける事を期待しています。地域の方々に、渡小学校で餅つきをした思い出と、新たな出会いの場、活躍の場となって頂ければ幸いです。
ふれあい広場イルミネーション行事 (外江地区)
 外江地区では、地域社会の活性化と親睦を図る一助として、地域住民に楽しんでもらうため「ふれあい広場イルミネーション行事」が20年以上続けられています。外江公民館とふれあい広場が毎日16時から点灯され、下校時の小学生が毎日楽しめ、クリスマスの夜や初詣にも彩りを添えます。
 令和7年11月24日~令和8年1月3日の間、歳末・年始の16時~22時、大晦日から新年は午前3時まで点灯して夜間を暖かく照らし、クリスマスの夜や白尾神社の初詣を彩りました。
 地域の恒例行事として浸透して親しまれ、毎年期待されている行事です。夜に見学に訪れる人も多く、親睦の一助となっています。
高齢者世帯クリスマス支援訪問 (境地区)
[地区からのご報告]
 境地区社会福祉協議会では、クリスマスのこの時期に毎年75歳独居、80歳以上高齢者世帯約380軒にお菓子、カップ麺、黒豆、クリスマスカード(境小学校児童製作)を民生児童委員が配布しています。この日も高齢者のお宅に持参しましたら、新しい年を迎える活力向上になるととても喜ばれました。

令和7年度 歳末たすけあい運動 助成活動のご報告 (上道地区・余子地区・誠道地区・中浜地区)

2026-02-26
高齢者と児童の「ふれあいクリスマス会」 (上道地区)
 上道地区では、12月19日にふれあいの家の参加者が集う「高齢者と児童のふれあいクリスマス会」と米寿を迎えられた方を祝う「米寿を祝う会」が合同開催されました。昨年同様上道小学校4年生との交流事業も含め豪華なクリスマス会となりました。 
 クリスマスツリー点灯カウントダウン、クリスマスクラッカー(120発)発射、クリスマスソング合唱、4年生からの合奏と手紙のお渡し、サンタクロースからのプレゼント、米寿のお祝い、各館からの歌や体操の出し物、食事(お弁当・ケーキ・お菓子)等、盛りだくさんの内容で盛り上がり、たのしい交流の機会となりました。
クリスマス交流事業 (余子地区)
[地区からのご報告]
 サンタクロース🎅に扮した余子小見守り隊など地域の方々や、トナカイなどの着ぐるみを着た境港総合技術高等学校福祉科の生徒たちが余子小学校を訪れました。教室の戸を開けると「キャー!!」と歓声があがり、驚き顔の児童たち…。サンタさんからプレゼントをもらうと満面の笑みで受け取っていました。児童たちは恐竜にハグしてもらったり、トナカイとジャンケンをしたりして大喜びでした。
 この活動を通して、『家族はもちろん地域の人も児童たちのことを大切に思っている』、『ひとりぼっちではない』というメッセージが伝わったら嬉しいです。カードを書いてくださった余子・誠道地区の方々、総合高校の生徒たちにはご協力いただきありがとうございました。
 児童からの見守りサンタさんへ手紙が届きました。そこには、暑い日も寒い日も毎日欠かさず一緒に下校してくださった見守り隊の方、ミシンや読み聞かせボランティアの方への感謝の気持ちが書いてありました。余子公民館の玄関に置いてありますので、ぜひ公民館へお越しください。
三世代交流イルミネーション設置事業 (誠道地区)
 誠道地区では、11月23日に「令和7年度三世代交流イルミネーション設置事業」が行われました。
 世代間の地域交流を深めることを目的として、地域の高齢者・子ども会・各種団体等の地域住民が48名集まり、一緒にイルミネーションの飾り付けを行いました。
 小学校の廃校や、世代間の交流や行事の参加者が減少しているなか、親子連れや兄弟姉妹、多くの地域の方の参加があり、普段関わることの少ない世代の交流が深められました。
 11月23日から1月9日までの間、イルミネーションが公民館周辺の夜を明るく照らし、誠道地区のクリスマスや年末年始を彩りました。
独居高齢者への安否確認とクリスマスプレゼント贈呈 (中浜地区)
 中浜地区では令和7年12月20日~12月24日の間に「独居高齢者(75歳以上)への安否確認とクリスマスプレゼント(お菓子)の贈呈」が行われました。
 家族と同居していない高齢者へクリスマスプレゼントとしてお菓子とメッセージカードをお届けし、少しでも孤独感や寂しさなく過ごしていただくため実施されています。対象者の選定は民生委員、お届けは福祉協力員により行われています。

令和6年度 歳末たすけあい運動 助成活動のご報告 (市社協・渡地区・外江地区・境地区)

2025-02-26
非常時持出セット設置事業 (境港市社会福祉協議会)
 境港市社会福祉協議会では毎年、境港市民生児童委員協議会の協力を得て、災害時等に対応するための「非常時持出セット設置事業」を行っています。
 この事業は、市内の「75歳以上の独居高齢者世帯」または「80歳以上の高齢者のみの世帯」が対象になっており、地域の皆さまからいただいた赤い羽根共同募金の「地域歳末たすけあい募金」から助成を受けて実施しています。受け取られた方からは「日頃から意識しておいて、何かあった時には役立てられるよう大切にします」との声がありました。
非常時持出セットの内容は、
 持出袋、携帯用トイレ
 懐中電灯、ホイッスル
 軍手、レインコート
 アルミブランケット
 絆創膏、綿棒
 防災用ウェットティッシュ
 防災ハンドブック
 緊急避難カード  等です。
三世代交流餅つき大会 (渡地区社会福祉協議会)
 渡地区では住民が世代を問わず交流することを目的として、渡小学校講堂を会場に「三世代交流餅つき大会」が実施されました。
 渡地区の児童・保護者を中心に例年小学生の参加は多く、今年度は中高生の参加も促され、106名の参加となりました。全員が名札を付けることで名前と顔を一致させ、お互いが地域で名前を呼び合える親しい関係をつくる機会となりました。
ふれあい広場イルミネーション行事 (外江地区社会福祉協議会)
 外江地区では、地域社会の活性化と親睦を図る一助として、地域住民に楽しんでもらうため「ふれあい広場イルミネーション行事」が20年以上続けられています。外江公民館とふれあい広場が毎日16時から点灯され、下校時の小学生が毎日楽しめ、クリスマスの夜や初詣にも彩りを添えます。
 令和6年11月24日~令和7年1月4日の間、歳末・年始の16時~22時、大晦日から新年は午前3時まで点灯して夜間を暖かく照らし、クリスマスの夜や白尾神社の初詣を彩りました。
 地域の恒例行事として浸透して親しまれ、毎年期待されている行事です。夜に見学に訪れる人も多く、親睦の一助となっています。
高齢者世帯クリスマス友愛訪問 (境地区社会福祉協議会)
 境地区では、安心して暮らせるまちづくり事業の一環として12月20日に「高齢者世帯クリスマス支援訪問」が行われました。
 民生児童委員が75歳以上の独居及び80歳以上の世帯を訪問し、クリスマスケーキ・黒豆・カップ麺に境小学校児童の制作したクリスマスカードを添えたプレゼントを持参し、安否確認を兼ねて手渡しされました。受け取られた方からは「87歳なのでこれまで12回いただいていて、毎年来られるのを楽しみにしている。とても嬉しいです」との声がありました。
 地域と交流の少ない高齢の方と近況を語り合う機会により元気に新年を迎える活力を持っていただくとともに、地域の公助意識の向上を目的として、地域からの実施への要望も多く毎年行われています。

令和6年度 歳末たすけあい運動 助成活動のご報告 (上道地区・余子地区・誠道地区・中浜地区)

2025-02-26
高齢者と児童の「ふれあいクリスマス」 (上道地区社会福祉協議会)
 上道地区では、12月12日に「高齢者と児童のふれあいクリスマス会」が開催され、全員でのクリスマスソング合唱、児童による演奏と手紙のプレゼント、サンタクロースから全員へのプレゼントと児童へのお礼、手品やダンス等の余興、高齢者へのお弁当配布が行われました。
 核家族が多く世代間交流が少ない現在、地域の高齢者と上道小学校児童がクリスマス会を通して交流し、高齢者には子どもの可愛さに癒しを受け、児童には高齢者に対する尊敬やいたわりの心を築いてもらうため、実施されました。
子ども防災教室 (余子地区社会福祉協議会)
 余子地区では12月7日に、“一人でいる時に地震が起きたらどうする?”というテーマの「子ども防災教室」が開催されました。
 全国的に大規模な災害が頻発している昨今、災害は子どもが大人と一緒にいるときに起きるとは限らず、子どもが一人で居る時に災害が起きた場合、自分の身を守るためにどう行動したらよいか学んでもらうための防災教室です。
 防災に関する大型絵本の読み聞かせ・クイズ・かるたを通して防災について学び、避難所を想定した非常食の試食、避難カード配布等が行われ、防災意識の高まりが感じられました。また地域の高齢者へ宛てた年賀状を作り、非常時の地域のつながりの大切さに気付くきっかけとなりました。
三世代交流イルミネーション設置事業 (誠道地区社会福祉協議会)
 誠道地区では、12月8日に「令和6年度三世代交流イルミネーション設置事業」が行われました。
 世代間の地域交流を深めることを目的として、地域の高齢者・子ども会・各種団体等の地域住民が45名集まり、一緒にイルミネーションの飾り付けを行いました。
 小学校の廃校や、世代間の交流や行事の参加者が減少しているなか、親子連れや兄弟姉妹、多くの地域の方の参加があり、普段関わることの少ない世代の交流が深められました。
 12月8日から1月10日までの間、イルミネーションが公民館周辺の夜を明るく照らし、誠道地区のクリスマスや年末年始を彩りました。
独居高齢者への安否確認とクリスマスプレゼント贈呈 (中浜地区社会福祉協議会)
 中浜地区では令和6年12月21日~12月24日の間に「独居高齢者(74歳以上)への安否確認とクリスマスプレゼント(お菓子)の贈呈」が行われました。団塊の世代以上の高齢者を対象としているため、74歳以上の方への贈呈とされています。
 家族と同居していない高齢者へクリスマスプレゼントとしてお菓子とメッセージカードをお届けし、少しでも孤独感や寂しさなく過ごしていただくため実施されています。対象者の選定は民生委員、お届けは福祉協力員により行われています。
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